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目が疲労した時の対策と注意

ドライアイの人は目が疲れやすくなっています。このページでは目の疲労をとる方法とドライアイの人が疲労を取るときの注意点を紹介します。


一般の疲れ目と同じような方法で眼の疲れをとると、ドライアイにはよくないこともあります。疲労回復方法とドライアイの注意点を見ていきましょう。

●休息
これは当たり前ですよね。疲れたら休みましょう。その際にやると楽になる方法を見ていきますね。^^

●目薬
目薬は頻繁に差すようにしてください。ドライアイの場合特に目が乾きやすいですからね。
<注意点>眼精疲労用の目薬は避けましょう。目薬での注意点は必ずドライアイ用の目薬をさしてくださいね。防腐剤の入っていない、人工涙液かヒアルロン酸入りの目薬ですね。これは気を付けてください。

●蒸しタオルで温める
目を蒸しタオルなどで温めることによって、眼の周りの血液循環を良くします。血液循環が良くなると眼の筋肉にたまった疲労物質を流したり、目に栄養(酸素)が与えられます。

●目のマッサージ
目の周りを軽くマッサージすると、筋肉に直接刺激を与えることで疲労回復と血液循環を良くします。
<注意点>ドライアイの場合眼が傷つきやすくなっています。眼をまぶたの上から直接押したりこすったりすると眼の表面を傷つけることにもなりかねませんので注意しましょう。

●まばたきを意識的にやる
目を酷使していると、知らず知らずに目を見開いて瞬きが少なくなっています。意識的に瞬きすることで目を潤します。たまに少し強めに目を閉じることでマイボーム腺から油の分泌も促進されます。
<注意点>強めといってもやりすぎは禁物ですよ。

●遠くを見る
パソコンのモニタなど、同じ距離にあるものをずっと見ていると、目のピントを合わせる筋肉が疲れて硬くなってしまいます。(肩こりと同じです)
目の筋肉をストレッチしましょう。遠くを見るということは目の焦点を合わせている毛様体筋という筋肉のストレッチ効果があります。

●目の体操
遠くを見るのと同様、眼のストレッチです。目を上下左右、そして斜め、あるいが右回し、左回しといろいろな方向へ眼を動かしましょう。
<注意点>これもゆっくりやってくださいね。強すぎたり、焦って早くやりすぎると逆効果になることもありますからね。

●首のストレッチ
目が疲労しているときには、首や肩の筋肉も緊張しています。ストレッチやマッサージをすることで首や肩をほぐすと、目も楽になります。
<注意点>首は非常にデリケートなところですので、あまり強くやりすぎると逆効果になることがあります。ゆっくり首を倒したり回すことでほぐしていくといいですよ。


以上のようなことを試みてください。いつも同じことではなくて、休憩のつど違う組み合わせでやったりするとより効果的です。ただし、ドライアイ対策の注意点のところはよく守ってくださいね。

 
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