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ドライアイの生活環境と習慣の対策

ドライアイになる原因として、仕事場や自宅の環境や生活習慣が影響することがあります。ドライアイの原因は主に目の酷使と乾燥です。ドライアイにとって日常的に気をつけておいた方が良い生活環境と生活習慣について見ていきます。


ドライアイに良い生活環境は、目を酷使することを避け、目が乾燥しにくい環境を作るということですね。目が乾燥しにくくする対策を見ていきましょう。

●目を見開くことを避け、なるべく上をみない様にする
目が外気に触れる面積が多くなると目が乾燥しやすくなります。目を見開いた状態での作業は避けましょう。
パソコンのモニタの位置を目の高さより下にしたり、本を読む時も目線を下に向けあまり目を大きく開けないように心がけましょう。

●画面を見やすい環境に
暗い部屋でやったり、光がモニタに写りこむような環境では眼の調節をする虹彩というところが疲れます。目の疲労はドライアイにつながりますので、見やすい環境を整えましょう。

●煙草の煙を避けましょう
たばこの煙やほこりの多い場所では、目についたほこりやたばこの成分を洗い流すために、負担がかかります。できるだけ空気のきれいな環境で。

●部屋を乾燥させない
部屋が乾燥していると、眼の水分も乾燥しやすくなります。湿度に気をつけ加湿器や濡れたものを干すようにしたりして、湿度を保ちましょう。湿度は60%前後が良いです。

●目を酷使しない
パソコンや目を凝視するような細かい作業を長時間続けてやらないようにする。作業の合間に休息をとり蒸しタオルやマッサージで目の疲労をとったり、瞬きを意識的にやるとよいです。また、遠くを見ることは眼の筋肉のストレッチになりますので、同じ距離のモニタを見る環境の方は、たまに遠くを見るようにしてくださいね。

●徹夜はしない
夜更かしや徹夜はドライアイの原因になります。睡眠不足や不規則な生活をしていると肌が荒れたりしてきますよね。目の表面も同じです。徹夜をすると肌がカサカサになるのと同様目の表面もカサカサになりますよ。


どうでしたか?普段の生活で当てはまることはありましたか?気になることがあったら、ドライアイを予防するために、すぐにでもこれらのドライアイ対策を実行してみてくださいね。

 
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