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涙が減少する原因

ドライアイの原因のひとつである「涙が減少する」という現象はなぜ起きるのでしょうか?このページでは涙の出る量がが少なくなってしまう原因について考えていきます。

涙の量が減少するおもな原因を挙げていきますね。

●老化
老化は涙に限らず、からだ全体の水分量を減少させる原因にもなります。涙も例外ではありません。肌やからだの潤いが悪くなっていたことを感じたら、涙も量も減ってきています。日頃から水分の補給を心がけるようにしましょう。

●シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は自己免疫疾患に分類されていて、涙腺や唾液腺などの外分泌腺が慢性炎症を起こして、目や口が乾燥(ドライアイやドライマウス)といった症状が出る全身疾患です。

●生活習慣
生活習慣の不摂生もドライアイの原因になります。夜遅くまで起きていたり、ストレスが多いなどの環境でもドライアイが起きやすくなります。生活習慣を見直したり、ストレスを発散することが予防につながります。規則正しい生活を心がけましょうね。

●薬の副作用
抗コリン薬や緑内障の目薬の副作用として、涙が減少することがあります。これらの薬を使用している方は気をつけましょう。


涙の減少にもいろいろな原因がありますね。ドライアイの治療には、その原因を知った上で予防や治療をすることが大切です。ドライアイになりやすい状況の方は日頃から気をつけ、おかしいと感じたらすぐに専門医の先生に相談しましょう。

 
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