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ドライアイの点眼

ドライアイの原因には涙の水の成分が非常に少なくって乾いてしまうというタイプと、もう一つは涙の水の成分の蒸発が増えて乾いてしまうタイプがあります。
ドライアイの治療はこれらの状態によってドライアイの治療方法は異なりますが、目薬をさすということが一番基本的な治療法になります。

ここではさまざまなドライアイの治療方法、点眼について見ていきます。


目薬を点眼することが目の乾きを直接的に改善してくれる治療法です。涙の水の成分が非常に少なくって乾いてしまうというタイプ、涙の水の成分の蒸発が増えて乾いてしまうタイプ、いづれのドライアイのタイプでも点眼は一番重要になります。治療には目の乾燥を防ぐことが一番の目的です。目に傷を付けてしまわないように、点眼は常に心がけていなければならない治療法です。


実際には、日に10回を限度に頻回点眼をしていきます。最初は日に7回がやりやすいと思います。朝2回、昼2回、夜2回、寝る前に1回が守りやすい回数になるのではないでしょうか。慣れてきたら10回を目標に点眼をしていくといいと思います。

点眼は習慣づけることが大切です。自分のパターンを見つけて、点眼のやりやすい、そして忘れにくい習慣を身につけてください。乾いた感じを自覚してからの点眼では、すでに乾燥してしまっているので目に傷をつけてしまう可能性があります。点眼のパターン化はドライアイの自覚症状を出す前に点眼をする一番の方法だと思います。


ここで注意してほしいのが、しばらく点眼を続けていて症状が改善して来た場合、多くの人が点眼の回数を減らしたりやめてしまいます。ドライアイの原因を取り除かない限り症状が再発する可能性がありますので、点眼は続けるようしてくださいね。

 
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