Top ドライアイの治療と対策 > ドライアイの主な治療法

ドライアイの主な治療法

ドライアイの治療法にはどんなものがあるか。一言でドライアイと言ってもその症状の程度はさまざまです。その症状により治療法も異なってきますが、このページではドライアイでのおもな治療法を紹介しますね。

●目薬
ドライアイの治療で一番基本になるのは目薬ですね。目薬には涙に近い成分の人工涙液やヒアルロン酸が主成分の目薬があります。人工涙液は目の表面を傷つけないために防腐剤の入っていないものを使います。ヒアルロン酸は保湿成分で目を潤します。自分で目薬を選ぶ際は必ずドライアイ用の目薬を選んでください。

●涙点プラグ
涙の出る涙点をシリコンで栓をすることで目薬のたまりやすい状況をつくる治療法。涙の量が減っている重症な場合に用います。

●マイボーム腺の対策
マイボーム腺は目を覆う膜の油を出す腺で、ここの詰まりを改善する方法として、蒸しタオルなどで温めるなどの治療を行います。ドロドロになって詰まった油を溶かすために行います。

以上がドライアイの治療の主なものですが、他にも血清点眼や眼軟膏、モイスチャーエイド、屈折矯正手術などがあります。
屈折矯正手術(レーシック)は一時的にドライアイの原因になりますが、視力が良くなることでコンタクトレンズの使用を避けることができ、結果的にドライアイの改善につながることもあります。

どうですか?目の治療というとちょっと怖いような気がしますが、ドライアイの治療の場合そんなに大きな手術やこわいものはありません。「なんか怖くて」と眼科に行くことをためらっている人もいるようです。ドライアイかな?と心配であれば早めの受診を心がけましょう。

 
Copyright (C) 2008 ドライアイの治療〜症状と対策〜 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。