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ドライアイに効く目薬

ドライアイに効く目薬には、一般的な目薬と違いいくつかの注意点があります。
ドライアイの場合、涙の量が減ったり涙の水分が蒸発しやすかったりすることを補うための目薬ということになります。ですから、目の治療というよりも目の保護を目的としています。目の疲労をとるとか炎症を抑えるといった目的の眼薬とは違いますので、その目的に合った目薬を選ばなくてはいけません。
そして、ドライアイの眼は非常に傷つきやすい状態になっていますので、ドライアイ用以外の目薬を使うと目を傷つけかねません。十分注意しなくてはいけません。

では、どういった目薬がドライアイに効く目薬なのか見ていきますね。

●人工涙液
涙の代わりに目を潤すものですから、人工的に作った涙というわけです。ただこれも、ドライアイで使用する目薬は、防腐剤の入っていない目薬を選ばなくてはいけません。←これ重要です。
防腐剤の入った目薬を使うと眼の油、表面の細胞を傷めてしまう可能性があります。ですから必ず防腐剤の入っていない目薬を選ぶようにしてください。市販のものであればドライアイ用の目薬を選べば安心ですよね。でもわからない時には薬局の薬剤師さんに聞きましょう。
(あ、ちなみに薬店には薬剤師さんがいない可能性がありますが、薬局にはいますからね。)

●ヒアルロン酸点眼液
ヒアルロン酸には涙の水の層を安定して保つ働きがあります。ですから、ヒアルロンサンの目薬は人口涙液よりも長く目の表面にとどまります。


点眼液を使うと症状はかなり改善しますので、治ったかの様に感じてしまいます。しかし原因そのものが治ったわけではありませんので、症状が和らいでも目薬の使用をやめないようにしないといけません。
楽になると目薬をさすことを忘れてしまいがちですが、止めてしまうとまた症状が出てきますので、症状が改善しても使い続けるようにしましょう。

 
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