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ドライアイの原因となる環境要因

ドライアイになる原因として、ドライアイになりやすい環境要因があります。「3つのコン」と呼ばれているのですが、パソコン、エアコン、コンタクトがドライアイを引き起こす代表的な環境要因になります。他にも化粧なんかがドライアイの原因となることがあんですよ。意外ですよね。
では、ドライアイの原因となる環境要因を見ていきましょう。

●パソコン
パソコンは目の酷使が問題となります。パソコンの画面を長時間見続けることでまばたきが減り、涙の蒸発が増えてしまいます。同じことが、テレビや読書、車の運転、細かい作業などでも言えます。若い方でも四六時中携帯のメールやゲーム機に夢中になっているのを見かけますが、低年齢のときからドライアイになりやすい環境を作ってしまうと、習慣になりやすいので将来が心配になります。

●エアコン
エアコンは、部屋の空気を乾燥させてしまうので必然的に目が乾きやすくなります。部屋の空気が乾燥していると涙が目の表面から蒸発しやすくなるのでドライアイになりやすくなるのです。部屋の湿度に気をつけ状況によっては加湿器などの対策も必要な場合もあります。

●コンタクトレンズ
コンタクトレンズの装着によりドライアイになりやすくなります。特にソフトコンタクトレンズを使用した場合、その素材自体が水分を吸収する性質がありますので、涙を吸収して蒸発させてしまいます。ドライアイでない方でも目が乾燥しやすくなりますので、長時間の使用はなるべく避けましょう。

●化粧
化粧は目の保護をしている油が出てくるマイボーム腺の出口をを塞ぐ可能性があります。マイボーム腺は目のすぐ上にありますので、まつ毛の根元のメイクなどをすることで、マイボーム腺の出口を汚したり塞ぐことになります。そうすると油が出にくくなって、目の保護ができなくなり涙が蒸発しやすくなってしまいます。

以上のような環境にあると目がドライアイになりやすくなりますので注意しましょうね。色々な対策はあると思いますが、まずはできることから始めることが大切だと思います。

 
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