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目薬を使用する注意点

ドライアイってつらいですよね。
目が乾くので、目薬を頻繁に差すことも多いですよね。
でも、ドライアイの方が目薬を使用する場合、いくつか注意をする必要があります。

最近では、目を酷使するような環境にある人が増えてきましたよね。
薬屋さんの目薬のコーナーに行ってもたくさんの種類の目薬があります。
疲れ目に良い目薬やら充血を抑える目薬、コンタクトレンズ使用時の不快感を防ぐための目薬、実に多種多様です。

目を酷使する人が増えてきているためでしょうけど、それぞれの症状に合った目薬を気軽に使えるということは確かにありがたいことです。
しかし、気軽に使える反面、素人判断で使用する薬を選ぶのは少し危険な面も出てきてしまうのです。


ドライアイの場合、涙の量が減ったり涙の水分が蒸発することを補うために目薬を使用ます。ですからドライアイで使用する目薬は、目の治療というよりも目の保護を目的としているのです。
目の疲労だと思って使用しても、ドライアイであった場合意味がありませんし、逆に目の状態を悪くしてしまうことさえあります。

特にドライアイの場合、眼が非常に傷つきやすくなっています。
もし防腐剤の入った目薬を使うと目の表面の細胞を傷つけてしまう可能性があるのです。


ドライアイの症状には「目が疲れる」「充血する」「コンタクトレンズが付けづらい」などの症状があります。

ある調査では「眼精疲労を感じている人の約60%はドライアイの症状がある」という報告もあるくらいですから、安易に目薬を使うのは危険であるということなのです。
軽い疲れ目であれば数回の点眼で楽になるはずですが、もしなかなか症状が改善されないようなときがある場合には、ドライアイである可能性が十分あります。
そのような場合、まず眼科の専門医に診てもらうことをお勧めします。


ドライアイ用以外の目薬を使うと目を傷つけかねませんので十分注意してくださいね。

 
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