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ドライアイの予防と対策

ドライアイを予防するには、その原因により対策が変わってきます。
ドライアイを引き起こす原因として、仕事をする環境や生活習慣が関係します。
「3つのコン」と呼ばれている、パソコン、エアコン、コンタクトレンズがドライアイを引き起こす代表的な環境要因になります。
ここではこの環境要因に対するドライアイを予防するための対策を見ていきましょう。

●パソコン
パソコンやゲーム、細かい作業などの目を酷使するような作業をする場合には、まばたきをする回数が減り目が乾きやすくなります。
ドライアイ対策としては、画面の高さを調節して目線が下を向くようにします。
そうすると目の開いている部分が減りますので涙が蒸発するのを防げます。
机の位置は直射日光を避け画面に照明の光が写り込まないように工夫しましょう。
また、ずっと同じ距離にある画面を見続けることは目の筋肉に疲労がたまります。
厚生労働省の指導にもあるように1時間パソコンをやったら10〜15分の休憩を入れるといいでしょう。

●エアコン
エアコンは部屋の空気を乾燥させてしまうので、涙を乾燥させやすくなります。
ドライアイ対策としては、加湿器や濡れタオルなどで湿度を保ったりエアコンの使用を控えるようにしましょう。

●コンタクトレンズ
コンタクトレンズは涙の水分を吸収し、蒸発させてしまいます。
ドライアイ対策としては、パソコン作業やエアコン使用時にはなるべくコンタクトレンズの使用は避け、メガネを使うことでコンタクトレンズの使用時間を減らしましょう。

以上の環境下になくても、長時間のデスクワークは目を酷使します。
PC同様1時間に一回は目を休めて、まばたきを強くしたり、目の体操、蒸しタオルで目を休めたりするようにしましょう。

 
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